hikkies-zoobits

結ばない靴紐を1年半ぐらい使った

以前、靴紐結ぶの面倒だなぁーと思って、結ばない方法を使って1年ちょっと立ったのでまとめる。

結論からいうとメリット・デメリットがある

ゴム製のhikkies、磁石でくっつくプラスチックのzubitsってのを使ってんですけど、靴紐は結ばなくてよかったんだけど、耐久性と手間がそれなりに掛かるかな?という感じです。あと、どちらもスポーツには不向き。それぞれについてまとめていきます。

hikkies

同系色を選べば靴のデザインを邪魔しないので見た目はとても良いし、ゴムなので足のフィット感が良くスニーカーが靴下のような感覚なって靴の履き心地も上がる。 難点は耐久性が低いこと。僕が使っていて、3ヶ月で1本は劣化で切れてたので、カバンの中に予備をいつも入れてました。靴を買ったときと、予備用に1使うので、合わせて4000円ぐらいの出費になり、コスパも悪い悪い。 スニーカーでちょっと小走りぐらいなら大丈夫だけど、激しい運動とかだとすぐに壊れちゃいそうな感じ。

まぁ、ゴムをテンションかけっぱなしなので、劣化するのはわかる気がするんだけど、それにしても頻繁に壊れるなーという印象。

zubits

こっちはプラスチックと磁石でできているので、劣化して壊れるとかはないんだけど、磁石をくっつける為に、いちいちしゃがむ必要がある。 で、その磁石が結構強力ですこし外すのが面倒。結局靴紐結ぶのより少しだけ楽になっただけみたいな感じに。あとは靴の見た目も結構変わるのでそこもマイナスポイント。 構造上、靴のフィット感をあげる形ではないので、こちらもスポーツには不向き。ボールとか蹴ったら足がいたそう。

まとめ

靴紐を結ばない目的は果たしたものの、どっちもどっちだな〜という。絶対に壊れないhikkiesが今の所欲しいなぁ。 で、次はゴムと紐でできてるシューレースを買ったので、これを試して行こうと思ってる。

バックトゥーザ・フューチャーのサイズ可変型の靴でねーかなー。

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